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横浜市神奈川区の胃腸科、内科、外科、消化器内科、横浜むらきクリニック

アニサキス症

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アニサキス症とは

アニサキスは魚介類に寄生する虫です。アニサキスは長さ2~3cm 、太さ0.5~1mmくらいの白色の糸のように見える虫です。魚介類の内臓に寄生しているアニサキスは鮮度が落ちると、内臓から筋肉に移動することが知られています。近年、胃アニサキス症の報道が数多くありますが、急にアニサキスが増えた訳ではありません。日本人がいつから魚の生食をしていたのかわかりませんが、常に一定の割合で胃アニサキス症になっていたものと推測されます。
平成28年は14名、平成29年は11名の胃アニサキス症の方が当院へ来院されました。平成30年は10月4日現在で21名の胃アニサキス症の方が来院されて内視鏡で虫を除去しました。
シメサバ、サンマ、イワシ、イカ、イナダ(ぶりの幼魚)、アジ、サケを食べた後に発症することが多いようです。解凍したお刺身や焼いた魚では発症しません。
当院ではアニサキス症が疑われた方で胃の中が空っぽの場合は当日に内視鏡検査を行います。胃アニサキス症かなと思われた方は食事をせずに来院してください。
 

アニサキス症の症状

アニサキス症の特徴は、魚介類の生食後数時間して、激しい腹痛、悪心、嘔吐で発症します。夜中に突然痛くなって起きることが多いようです。蕁麻疹を合併したりすることがあります。1週間程度は消化管内に生存します。治療は内視鏡検査を行って除去することです。

アニサキス症の治療症例

胃アニサキス症の説明を行っています。

胃アニサキス症5名の治療を行っています。

大腸壁に食いついているアニサキスを発見しました。驚きの動画を供覧いたします。

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